特定非営利活動法人 イージェイネット(Ejnet)

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Ejnetメルマガバックナンバー・第28号

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◆◇NPO法人イージェイネット メールマガジン第28号◇◆ 
「時代をリードする医療人が働きやすい病院の作り方、お教えします」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012/3/28 ━━━ 

◆◇━━━━━━━━◆◇◆今月のニュース◆◇◆━━━━━━━━━◆◇ 
〔1〕『医師のワークライフバランス ~長く働き続けるために~』   
     ◆北里大学医学部 公衆衛生学・産婦人科専門医 太田 寛氏
〔2〕これからのキャリアを語る医師と学生の会
  『憧れから実現へ~医師のロールモデルから学ぼう』報告 
   ◆医療法人社団三草会 クラーク病院 内科 守内 順子氏
〔3〕Women’s Health 第20回学術集会のご報告
  ◆帝京大学医学部公衆衛生 帝京大学公衆衛生大学院 野村 恭子氏  
〔4〕これからのイベント
  <第64回日本産科婦人科学会学術講演会> 
   男女共同参画・女性の健康週間委員会企画
  『産婦人科から発信する男女共同参画
            ―より充実した研修とキャリア継続のために―』 
〔5〕イージェイネット事務局からのお知らせ
  働きやすい病院評価事業(ホスピレート)説明会(4月)など
〔6〕メルマガ事務局より編集後記

◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━◆◇ 
〔1〕『医師のワークライフバランス ~長く働き続けるために~』

【はじめに】
 5年後に医師として働き続けているか考えたことはあるだろうか。医師
になったばかりの頃は自分一人だけのことを考えて、医療技術を向上させ
ることだけを目指してプライベートもなく働くことも可能だ。しかし、結
婚、子どもの誕生、親の介護など、人生には様々なことが起こりうる。仕
事生活と個人の生活とをいかにバランス、つまりワーク・ライフ・バラン
スは重要な問題となってくる。 
 ワーク・ライフ・バランスは女性の社会進出に伴い注目され、女性の家
事労働と仕事の両立という面で語られることも多かった。しかし、個人の
価値観の変化や女性の社会進出に伴い、男性と女性の両方にとっての問題
としてとらえられるようになってきた。一般企業では、企業の競争力維持
のためには、従業員に継続的に働いてもらうことが必要であり、ワーク・
ライフ・バランスに配慮することが必須となってきている。しかしその一
方で、医師は仕事中心の生活を送ることが当然とする状況がずっと続いて
おり、ワーク・ライフ・バランスが考慮される状況は少なかった。
 しかし、ワーク・ライフ・バランスの悪化が、精神的疾患や肉体的疾患
と関連していることが明らかになり、医療安全の見地からも医師にとって
のワーク・ライフ・バランスの重要性が認識されてきている。
【社会でのワーク・ライフ・バランスの取り組み】
 関係閣僚、経済界・労働界・地方公共団体の代表などからなる「官民ト
ップ会議」により、2007年に「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バラ
ンス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が策定され
た[1, 2]。憲章の中で、目指すべき社会の姿として、「国民ひとりひとり
が、やりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、
家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段
階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」を掲げ、次の3つの柱
を示している。
  ①就労による経済的自立が可能な社会
  ②健康で豊かな生活のための時間が確保される社会
  ③多様な働き方・生き方が選択できる社会
 企業の生き残りの手段の一つとしてワーク・ライフ・バランスを推進す
る企業も増えており、医療界も参考にできるような多くの先進事例がある
[3]。医療従事者も労働者であるという考え方から、一般企業と同様の労
働環境を整えていく必要がある。
【医療界のワーク・ライフ・バランスの現状】
医師の週あたりの平均労働時間は、「平均の」滞在時間は20代で75時間、
30代で68時間に及ぶ(厚労省、医師の需給に関する検討会報告書,2006年)。
これまでは、24時間をすべて仕事にささげる献身的医師像を基準とした、
100時間を超える時間外勤務や、当直と称した事実上の夜間勤務などの、
過剰な労働により病院の診療が支えられてきた[4]。しかし、このような
働き方を前提とした人員配置は限界に来ており、過重労働が違法とされ病
院管理者が罪に問われる状況も増加している。病院における繁忙感の増大
とその労働に見合う待遇が与えられていないこと、さらに訴訟のリスクに
さらされていることなどから、中堅医師が燃え尽きるような形で病院を去
ることが増加している。医師が継続して働くことは、地域の安全・安心を
守るためにも重要なことであるが、今後はワーク・ライフ・バランスの実
現が、人材確保の重要な鍵の一つとなると予想される[5]。
【医師のストレスに組織的に対応すること、個人に対応する方法を教える
 ことが必要】
 ライフ、つまり家庭内の事項に対しては個人で対応するべきと考える医
師が多く、かつ働き方を調節することなく、家族の問題を家族の中だけで
対応し、うまく対応できない場合は仕事のキャリアを中断させるような対
応を取ることが多い。例えば、過重労働のまま限界まで働き、バーンアウ
トにより辞職したり、自死したりするような場合である。医師は家庭を省
みない性格である割合が高く、ワーク・ライフ・バランスが崩れているこ
とも多い。
 組織的な対応策の一つとして、一定時間以上の仕事の禁止、事務作業を
手伝う人員の配置、年に数回はまとまった休暇を取るような制度の導入、
患者からのクレームや訴訟に対して組織全体で対応するようなシステムの
導入などにより、ワークの部分を軽減することは可能であり、ワーク・ラ
イフ・バランスの回復つながると考えられる。また、日本医師会では「医
師が元気に働くための7カ条」を作製し医師が健康に働くための提案を行
 医師の不本意な退職や疾病の発生を防ぎ、医師がキャリアの中断を決断
する前にうまく対処する方法を見付けだせるように、今後は組織的なとり
組みが必要である。
《参考文献》
1.内閣府: 「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」. 
 2007.
2.内閣府: 「仕事と生活の調和推進のための行動指針」. 2007.
3.諏訪康雄他: ワーク・ライフ・バランス推進事例集. 
 日本経団連出版; 2008.
4.医療機関における休日及び夜間勤務の適正化について.基発第0319007号. 
 Edited by 厚生労働省; 2002.
5.太田寛, 渡部真弓: 女性の医療従事者に就業上必要な配慮. 
 In 医療機関での産業保健の手引き. Edited by 相澤好治, 和田耕治. 
 東京: 篠原出版新社; 2006:203-208.
  ◆北里大学医学部 公衆衛生学・産婦人科専門医 太田 寛氏
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〔2〕これからのキャリアを語る医師と学生の会
  『憧れから実現へ~医師のロールモデルから学ぼう』報告
                  <平成24年2月18日(土)実施>

 今回は『憧れから実現へ~医師のロールモデルから学ぼう』と題し、初
めて二大学合同の会を開催致しました。特別講演には、昨年まで北大第一
内科の准教授、当会の理事として活躍いただき、昨年4月から慶応義塾大
学呼吸器内科教授として赴任された別役智子先生をお迎えしました。多く
の学生や医師、社会人の参加があり、非常に充実した熱気のある会になり、
大成功であった事を以下にご報告致します。
 会全体の司会は、札医大・医学部4年の半田和香子さん、北大・医学部
2年の柴田美音さんが行い、北海道女性医師の会の澤田香織会長と共に挨
拶を行いました。
 前半は、永石観和先生(札医大、解剖学第2講座)、長井桂先生(北大、
第1内科)の司会で、札医大の臨床研修センターの赤坂先生、北大女性医
師就労支援事業事務局から清水先生、釧路市立総合病院脳神経外科後期研
修医の菅野彩先生(4ヶ月のお子さんを連れて釧路から御参加。)より御
講演がありました。
 大学に所属する意義、医師としての人生にはひたすら頑張る時期がある
事、仕事は中断しない方が良い事を含めて、産休育休の期間の問題、組織
との繋がりの重要性、支援システムとしての情報に関する問題などのお話
がありました。マッチング制度開始から、医学生の初期研修、進路選択に
関する関心が高まり、中心論点となりました。
 パネルディスカッションでは、会場からの質問やコメントがありました。
また、普段は接する機会のない70歳代の女性医師のお話に、学生さんや
若手の医師の方々が感心・感動されていたのが印象的でした。
 15分間の休憩時間にも、お茶やお菓子を食べながら楽しく歓談、学生
と医師・医師同士・2大学の学生間で話が大いに盛り上がり、交流を深め
ることが出来ました。
 後半は、別役智子先生が『医師として仕事をし続けるために』を御講演
されました。キャリアを積むに当たって、数度の分岐点でどのように進路
を選択されたか、2人のお子さんや2度の留学に関しても、プライベート
な生活も含めてお話下さいました。学生さん達には、別役先生がとても身
近に感じられたようです。
最後に先生から以下の4つのメッセージでお話が締めくくられました。
  ① priority(比重)を意識する。
  ② 時間軸を意識する~人生は長い~ 
  ③ 英語が出来るadvantageは大きい。 
  ④ 良き相談相手(メンター)は生涯の宝。
講演のあとにも質問が相次ぎ、予定時間を過ぎて会は終了しました。
 会場の近くの会場で別役先生を囲んでの懇親会には30名(うち学生さ
んが18名)が出席、賑やかで和やかな会になりました。最後まで別役先
生が学生さん達に取り囲まれ質問されていましたが、終始にこやかに答え
ておいでになる姿が印象的でした。         
  ◆医療法人社団三草会 クラーク病院 内科 守内順子 氏 
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〔3〕Women’s Health 第20回学術集会のご報告

 平成24年3月16-18日にワシントン、グランドハイアットホテル
にて第20回Women’s Health学術集会が開催されました。
【性差医療とは】
 日本ではなじみが薄い領域ですが、米国では学会レベルにおける性差医
療というカテゴリーが確立されています。日本性差医学・医療学会理事長
の鄭忠和先生によれば、性差医学・医療とは、男女比が圧倒的に一方の性
に傾いている病態、発症率はほぼ同じでも、男女間で臨床的に差を見るも
の、いまだ生理的、生物学的解明が男性または女性で遅れている病態、社
会的な男女の地位と健康の関連などに関する研究を進め、その結果を疾病
の診断、治療法、予防措置へ反映することを目的とした医学・医療と定義
されます。今回の学術集会にはWomen’s Healthを専門に医療を行ってい
る医療従事者(医師・薬剤師・看護師など)が数百名参加し、3日間にお
よぶ講演、研究発表を通じて情報収集の機会を得ました。簡単に学会のシ
ラバスとハイライトをご紹介します。
【3月15日 学会前ワークショップ】
 Women’s Healthにおける臨床と研究の一体化について、NIHのgrant 
officerからリサーチグラント(助成金)の取り方についてアドバイス、
また卒前教育としてWomen’s Healthを医学教育カリキュラムに入れる必
要性が強く訴えられ関係者より同意が得られました。
【3月16日 学会第一日目】
 朝6時からヨガ体操から開始し、7時からの朝食に続きSTD、高血圧、
膠原病、閉経期治療について講演がありました。昼はランチョンセミナ
ーで骨粗鬆症について、午後は 避妊、代替医療、薬物中毒、リウマチ
についての講演がありました。
【3月17日 学会第二日目】
 朝6時からヨガ体操から開始、7時からの朝食セッションでは乳がん
と子宮がんの疫学について、午前の部はレズビアン医療、閉経期医療、
生殖器がんの闘病後のフォローアップなどについて講演がありました。
この日のランチョンセミナーは心臓冠動脈の血栓のでき方やリスクファ
クターについて男女差があることが報告されました。午後は肥満、うつ
病、がんのスクリーニングについてそれぞれ講演がありました。
 夕方からはポスター発表があり、約150の研究が発表されました。
研究の質も高く、全米の保険医療請求データベースにおける精神科系薬
物の男女差から医学校におけるWomen’s Healthのカリキュラムの具体
的導入例や女性医師のキャリア阻害因子についての研究報告など幅広い
分野で発表がありました。発表のレベルは非常に高く、米国の発表者は
かなりの割合でNIHからグラントを取得してリサーチを行っており、イ
ンパクトファクターのついた国際医学学術雑誌に掲載される予定のもの
などが目立ちました。
【アメリカにおいても女性医師のキャリア確立は困難】
 現在、アメリカでは新規に医学部に入学するうちの半数以上を女性が
占めています。しかしながら、妻、母としての女性の社会的役割は相変
わらずで家庭とキャリアを両立するのは日本同様困難のようです。
Virginia commonwealth university のGrover助教らは女性医師の継続
就労を妨げる因子解明のための質的研究を発表されておりAcademic Med
icineに近く掲載される予定とのことです。女性医師のキャリア向上に
関連した話題は学会会場で非常に盛り上がっていました。
 ◆帝京大学医学部公衆衛生 帝京大学公衆衛生大学院 野村 恭子氏
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〔4〕これからのイベント

 <第64回日本産科婦人科学会学術講演会> 
 男女共同参画・女性の健康週間委員会企画
『産婦人科から発信する男女共同参画
          ―より充実した研修とキャリア継続のために―』 
【日時】平成24年4月13日(金)9 : 00~11 : 00 
【場所】第6会場:神戸ポートピアホテル;南館地下1階サファイア 
<講演内容>
 座長:日本医科大学    竹下俊行先生 
    母子愛育会愛育病院 安達知子先生 
①若手女性医師の立場から:      筑波大学   志鎌あゆみ先生 
②中堅子育て中の女性医師の立場から: 愛育病院   川名有紀子先生 
③キャリアモデル女性医師の立場から: 独協医科大学 望月 善子先生 
④男女共同参画推進の男性医師の立場から:福井県済生会病院 
                          里見 裕之先生 
⑤管理職男性医師の立場から:    聖路加国際病院 百枝 幹雄先生
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〔5〕イージェイネット事務局からのお知らせ

①働きやすい病院評価事業(ホスピレート)説明会(4月)
*準備の都合上、3日前までにお申込ください。
【東京会場】
【日程】H24年4月24日(火) 午後1時~2時
【場所】株式会社アポプラスステーション 会議室
    〒102-0071 東京都千代田区富士見二丁目7番2号
    ステージビルディング9F・10F
    JR飯田橋駅 東口/西口 徒歩3分
    東京メトロ 飯田橋駅 東西線 A4出口、有楽町線/
    南北線 B2a出口 徒歩2分
【大阪会場】
 説明会は2週間程度前までにお申し込いただければ、随時開催を致します。
 詳細は、事務局までお問い合わせください。
【場所】 株式会社アポプラスステーション 大阪支店 会議室
    〒541-0043
    大阪府大阪市中央区高麗橋四丁目3番7号 北ビル5階
    大阪市営地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅12番出口より徒歩2分
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②「働きやすい病院(ホスピレート)」認証更新について
「働きやすい病院(ホスピレート)」認証更新年にあたる病院管理者の皆様
には、詳しい資料を送付させて頂いております。詳細等ご不明の点は、大阪
本部/評価事業部までお問合せください。
 事務局メールアドレス  ejnet@ejnet.jp
******<♪NPOイージェイネット メルマガ事務局より編集後記♪>******** 
 3月配信(第28号)のメルマガはいかがだったでしょうか?
今回のメルマガでは、北里大学の太田寛先生から医師へのワークライフバラ
ンスの必要性や支援方法のご提案など力を込めたメッセージを頂きました。
次号は同じく北里大学の和田耕治先生から、このテーマを掘り下げるべく引
き続いてのコラムを掲載予定です。皆様どうぞお楽しみに!
北海道からは、クラーク病院の守内先生から「これからのキャリアを語る医
師と学生の会」の実施報告を頂きました。参加した学生さんや若い医師にと
っても大変有意義な会であったようで大変喜ばしい限りです。また別役先生
のご講演からも、医師として仕事を続けるための大切なメッセージを多数ご
教示頂いたものと思います。また今後も続報をお待ちしております!
さらに野村恭子先生から米国のWomen’s Health学術集会にて、性差医療等
の最新の学会報告を頂きました。米国は女性医師の割合が多いにも関わらず、
女性医師のキャリア向上テーマが同じく課題になっているとのことで、どの
国も同じような課題を抱えてるんだなあと感じた次第です。
当メルマガは、会員や読者による参加型の情報発信を目指しておりますので、
皆様からぜひ載せたい記事やご意見等ありましたら、ご遠慮なくお申し出下
さい。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(藤川) 
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◆◇━━━━━◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━━◆◇ 
NPO法人イージェイネット  http://ejnet.jp/ 
(特定非営利活動法人 イージェイネット(女性医師のキャリア形成・維持
・向上をめざす会)) 
NPO法人イージェイネットブログも更新中!  
このメルマガに対し、ご意見・ご感想・ご質問がありましたらメルマガ担当 
の藤川までご連絡をお願いします。 
(お問い合わせ先  ejnet-office@umin.ac.jp  メルマガ担当藤川) 
◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━◆◇━━━━━━◆◇ 
*このメルマガはイージェイネット会員および当NPO活動にご賛同頂いている
皆様へ配信中です。宛先変更・配信停止は ejnet-office@umin.ac.jp までお
願いします。また本メールに返信はできませんのでご注意ください。 
*このメールマガジンの内容は、引用・転載していただいて構いません。
但し、その際は、記事内容の再編集や改ざんをすることなく、イージェイネ
ットのメールマガジンの記事であることを明記していただくことと、メルマ
ガ記事に寄稿者名がある場合は、その寄稿者名(執筆者名)を明記していた
だきますようお願いします。
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